SALT,SUN & TIME

ローザンヌ備忘録

ああ

平成の特集を見ていて、中でも紅白の特集で植木等のスーダラ伝説を歌ってるシーンを今一度見られたのは嬉しかったな。一部分だけだったのが惜しかったけど、あの会場全部が植木等一色になって鳥肌が立った思いがゾワーッとやってきて、やっぱ植木等はスンゲ…

やるな、ほちょの

「ほちょのハウス」を聴いてみました。鈴木慶一さんが「宅録マエストロ!!」というようなことを書いてたんでちょっと気になってたんですが、本当でした(笑)。 ほちょのさんだから、ほそのハウスがあったからこそできたアルバムと言えますね。それにしても…

生還、そして声

生還 ご無沙汰してました。みなさんお変わりありませんでしょうか? いっつも書いておりますが、ホント、カラダだけは大事にしてくださいね。 先日、気になってました小林信彦さんの「生還」を読みました。 これは、非常に大変だったんだなぁ、と感じさせる…

顔ジャケ 日本編!?

それじゃあ、というわけでもないんすが、日本編ということでちょっとCD&レコード棚を掘り出したらば出てきたのが、言わずもがなの南正人さんのこれ。 ジェシ・ウィンチェスターのジャケ写にも引けを取らない一枚(笑)。中のヒッピースタイルも驚きでありま…

顔ジャケ

たまに聴きたくなるアルバムにジェシ・ウィンチェスターの1stがありますが、やっぱりあの顔がなんとも忘れられませんね。私の持ってるアルバムは、例のワーナー名盤復活シリーズの一枚なんで見開きじゃないから、あの顔が4面にわたって出てくるオリジナル…

そういえば、本ブログのタイトルにもなっておりますブルース・コバーン氏のアルバムカバーも秀逸でありまして、「これ、何なの?」と思われる方、まあ、まず私のブログを見ていただいてる皆さんならほとんどの方がお分かりとは思うんですが、これ、オリジナ…

今回のマイ・フェイバリット・アルバム・カバーは、邦楽から「風街ろまん」を。宮谷一彦さんのイラストと言いましょうか、なんと言いましょうか。 はっぴいの皆さんには不評だったというような話をどっかで聞いた覚えがありますが、私にとってはなかなかのイ…

先週の土曜はレコードの日だった

レコードの日なるものがあった。もう今年で4年目になるのだという。うーん、知らなかった。 それにしてもレコードを聴かなくなったな、という実感はある。ターンテーブルは、ずいぶん昔も書いた覚えがあるが、CDの山となっていてターンテーブルのふたを開け…

デモね、エンターテインメントじゃないんす。何か?

うーん、やっぱり通して聞いてみるとすごいっすね、このアルバムは。 以前(こちらのブログを見てやってくださいまし) suzukimondo.hatenablog.com に買おうと思って、結局そのままになってたのをまた見かけ「お、そうだった」と思い出し、やっと手に入れま…

仕事みっけ

やっと仕事が見つかった。 失業手当の支給が終わって、一月が経とうとしていた。 不思議なもんで、その間、何にも言ってこなかった派遣会社3〜4社から「こんな仕事がありますが、やってみませんか?」の電話が立て続けに入った。 その前のなーんもなかった…

元気ですかぁ〜!

しかし、自然の猛威を感じさせる出来事ばかりです。 みなさんはお元気でしょうか? ブログを移し替えたり、更新したりしている場合ではないんですが なんかしないと、、、。 古本屋の方もどうすべきか?と思い悩んでおります。 いつものごとくぼちぼちとやっ…

あっ!と驚くNEWブログ

えー、今まで書いておりましたはてなダイアリーが、来年で終了ということを聞きまして、こちらに移動いたしました。 以前同様、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。 また古本屋の方も再開する予定でございます。楽しみお待ちくださいね。 *写真はイアン…

“goodsong&musicを聞く会”の頃

バンドを辞めたのは、受験に専念するためだったんだけど、行きたい大学はすべて落ち、一浪することとなるのだった(大笑い海岸) コタツで受験勉強をしていた時、再放送でよく見ていたのが「高原へいらっしゃい」だった。田宮二郎が孤軍奮闘の末、高原のホテ…

露紫南天なんてのもあった。

うーん、青猫舎の前に露紫南天(ロシナンテ)というフォークのトリオを組んでいたんだった(ちなみにフォークディオの時の名前は、キャプテン・ネモ、海底2万マイルっす)。 考えてみると高校時代に地元の友人の家に集まりギターを弾き、歌を歌ってたのが始…

青猫舎の頃

どういう経緯でその後バンドを組むことになったのかは、はっきり覚えていない。それが青猫舎という名のバンドでMがどこからかベースO君に、キーボードのI君、それとドラムの、えーっと名前が出てこない(高校時代の楽しかったはずの思い出も消えつつあるのか…

フォークデュオの頃

バンドを作る前に僕は同級生のMとフォークデュオを組んでいた(その辺のことも2007年2月近辺のブログを見てもらえるとありがたいっす)。やってた曲は、はっぴいえんどの「かくれんぼ」やブルース・コバーンの「Hight wind White sky」それとMのオリジナル曲…

初ブラック・ホークでの出来事

その日は、授業の後にバンド仲間から教えてもらってた渋谷の「ブラック・ホーク」に行ってみることにした(詳しくは、2007年の2月のブログをご覧くださいね。アドレスの貼り付け方がわからなくて申し訳ないっす。あれ書いてからもう11年経ったんすね。歳とる…

辻堂あたり

その頃免許取り立てで、サーフィンをやり始めた友人とよく辻堂方面にドライブに行ってたことを思い出した。車内のBGMはEW&Fの「fantasy」が入ってるやつとあとは、友人の好きなキャロルに永ちゃんだったかな? で、いつものように車を飛ばしながらカセットの…

江古田エリーゼ

スタイリスティックスをよく聞いたというのは、学生の頃溜まり場にしていたスナック「エリーゼ」でよく流れていたからで、自分でアルバムを持っていたわけではないんです。だから「ほら、あの◯〇〇だよ」とタイトルを言われてもわからない。CMに使われた曲の…

あるクラブの幻

霞町にディスコというよりクラブのハシリとでもいうべきお店があった。服飾系の専門学校に通ってる友人に連れられて初めて入った時は、あの頃でいうスノッブな雰囲気が漂っていて「あ、こりゃ場違いだわ」とすぐに感じたもんだった。でも、せっかく連れてき…

にがい涙

それにしてもここんところディスコがまた盛り上がってんでしょうか?某音楽雑誌等々で取り上げられたりして。 かくいう私もその昔、ディスコにはたまに顔を出してまして(笑)。新宿の某ディスコでは、深夜の手入れ?なんかがあって、突然真っ暗になったお店…

なぜか石川さゆり

こなさん、みんにちわ! ちょっと久しぶりな感じです。なんとなくやってます。(何を?) えー、携帯が壊れまして、新たにスマホなんていうものにしたのが運の尽き。 なんだかよくわからず、ほとんど使ってない状況なんすよ、ほんと体だけは大事にしてくださ…

YOUは何しにター坊を

というわけで、またまた偶然チャンネルを変えると、あのター坊の「SUNSHOWER」探しの外人さんが出てまして、ついつい見てしまったんですが、、、。 今回は、山達さんや奥方のまりあさんファンであることも判明しまして、もしかして奥方であったり、昔、バン…

あ、坊さんが2人やって来た!

これが本当の和尚が2ぅ〜!おめでとうございまぁ〜す!! いつもよりたくさん(お酒が)回ってまぁす! (染之助さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。本当に素晴らしい大衆芸能でした。幼い頃から現在に至るまで楽しませてくれて本当にありがとうござ…

More than i can say

とうとう今年も残り少なくなってきました。そんな中、某ユニオンに行くと耳に馴染んだようなメロディ、ボソボソと聞こえる歌声、少し意識をその音に集中すると「ああ、ボソの(細野)さんか」と思い当たる。ホソノバやヘブンリー、いや、その前のフライング…

なんか好きなCM

なんか見てるだけでホッとするといいますか、ほんわか微笑ましい感じがするCMが、井川遥さんとちっちゃい女の子が一緒に踊る「ディアナチュラ」なんですね。 なんともぎこちない踊りなのだけれど、それがなんだかとってもいいんですよ。ちっちゃい女の子も井…

銭湯で

こなさん、みんばんは!mondo鈴木です。お元気ですか?生きてますか?へ、してますか?あたしのは、非常に臭いので、家では嫌われてます(笑)っていいかぁそんなこと、ポリポリ で、私は、高校まで銭湯に通って、風呂上がりの牛乳やパイゲンC?(ってあった…

一人

夢のようぉぉなぁ 過去わぁ 消えていくぅ〜デイブ平尾の歌う「一人/I STAND ALONE」(明らかにアル・クーパーしてる(笑)けど、大好きっス!)が挿入される「傷だらけの天使」もとうとう終わっちまいました。くぅ〜。 市川森一の書いた混沌とした社会派なシ…

悲しき鉄道員

保坂和志のエッセイとも小説ともつかないような話が割と好きで、たまに読んでいるんですが、先日の片岡義男ほど不思議感はないのだけど、日常の中の当たり前のことが、なんていうか、見方によって不思議な世界というか、不思議ではないのか? なんかまるで違…

久しぶりの片岡義男

うーん、なんだろうな?うまく言えないな、この短編集「ミッキーは谷中で六時三十分」。 その昔、角川文庫で読んでた時は、どちらかというと男っぽくハードボイルドでいいなぁ、なんて思ってたんだけど、それらは綺麗さっぱり払拭されてと申しますか、それら…